花と和菓子

 11月18日(日)10:00-13:00

【花と和菓子~二十四節気をめぐる~立冬を愉しむ~】

お花をいけること・和菓子を作ること・急須でお茶を淹れること。
暮らしの傍らにある小さな良きことを通じて、 日本の二十四節気の移り変わりを愉しむお教室
です。
シリーズの3回目は、二十四節気「立冬」。木枯らしが吹き、木々の木の葉が落ち、冬の花が少しずつ咲き始める頃 。緑溢れる古民家「蕾の家」で、冬のはじまりを感じる一日をゆるりと過ごしてみませんか。 花も和菓子も お土産付きです。ご参加お待ちしております。
 
 

 

 ◇日時:2018年11月18日(日)
第一部 10:00-11:30 参加費 4,000円
「立冬をいける~野の草木花をいける、なげいれ~」
なげいれは、野の草木花を自然のままの姿をいかした形で器にいけることを言います。
ご自身で選んだ器に、なるべく花留めも用いず、型に縛られることもなく、野の草木花をいけていただきます。
草木花は四季の巡りの中で日々刻々と変化し、変貌していきます。そのひと時のうつくしさに目を留め、心を重ね、対話をし、花をいけることを通じて生かすことが「なげいれ」です。
いけたお花はお持ち帰りいただきます。お花、いけばなが初めてという方もお気軽にご参加下さい。
◇持ち物;花ばさみ(お貸出しもできます)、花を持ち帰る袋、雑巾、霧吹き
 
ご予約はこちらのメールフォールより
mail:enmai.viajes@gmail.com
 

 

 

第二部 11:30-13:00 参加費5,000円
「立冬の和菓子作りと急須で淹れるお茶の会」
第一部で生けた花に囲まれて、季節の和菓子を作ります。
11月の菓子は、火の守り神である猪の意匠「亥の子餅」。
火事の厄払い、無病息災の祈願、子孫繁栄、五穀豊穣と、さまざまな願いが込められたこの菓子は、豆や木の実や胡麻など使う素材で家々の個性が表現されるのも楽しいところです。丁度来年の干支はイノシシとなりますので、お正月の菓子としても応用して頂けるよう、ちょっとしたおめかしもお伝えしたいと思います。
お一人様5個を作りますので、4つはお土産にお持ち帰り下さい。ひとつは作りたての瑞々しさを、選りすぐりのお茶と一緒に頂きましょう。和菓子作り初めての方もどうぞお気楽に。お待ちしております。
【持ち物】・菓子を持ち帰る手提げ袋・スリッパ
【注意事項】
・長い髪はまとめて下さい
・匂いの強い整髪料や柔軟剤等はお控え下さい
【申し込み締め切り】11月16日
【お支払い】当日現金にてお願い致します。
一部二部ご参加の場合、参加費は9,000円⇒8,200円とさせていただきます。
※第一部第二部どちらのご参加かご明記もお願い致します。
 
ご予約はこちらのメールフォームより
 mail:siwori.jp@gmail.com
※キャンセルポリシー:お申込後のキャンセルは理由に関わらずお受けいたしかねますので、ご了承のうえお申込ください。万が一の時は、信頼できるご友人等にお席を託して頂くことも可能です。欠席の場合もワークショップの時間内でしたら、材料、レシピ、花をお持ち帰りいただけますのでご相談下さい。

 
◇第一部 講師 遠藤 舞

「草木花」主催/蕾の家 管理人
フラワーデザイン専門学校を卒業後、花屋に勤務。
現在は蕾の家を管理する傍ら、身近な野の草木花のうつくしさを伝える「草木花」を主宰。お花の「なげいれ」を学ぶ。朝食喜心kamakuraのお花を担当。
野の草木花を愛で楽しむ暮らしは、日々の生活をより豊かにしてくれます。花と器と向き合うひと時をご一緒できますと幸いです。ご参加お待ちしております。
https://www.instagram.com/kusakihana_/

mail:enmai.viajes@gmail.com
 
◇第二部 講師: 料理家 佐藤千佳子  


「食卓のしをり」主宰
日々の料理と節気菓子の教室、及びワークショップを中心に、国内外へ日本食の魅力を伝えています。ホームは湘南&静岡。四季の恵みに触れながら一緒に和菓子作りを楽しみましょう。
日本茶インストラクター
栄養士/conditioning adviser
https://www.instagram.com/siwori17 
mail:siwori.jp@gmail.com

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